Fascial Lab(ファッシャルラボ)

Fascial

 筋膜に関する解剖学的・運動生理学的エビデンスと最新の知見に基づいて、筋肉や関節系のトラブル、さらに内臓系のトラブルの原因を見つけ出し、お一人お一人の不調や痛みに合った筋膜調整と、筋膜系トレーニング・ホームエクササイズの指導等を行います。

 また、最新型のエコーを用いた研究活動や、セラピストに対する教育活動も行っております。

 セラピストは筋膜関連の研究・治療では最先端のイタリアにおいて、筋膜調整の国際インストラクター資格を取得した理学療法士です。

 国際的に認められた本物の知識と技術で、身体ケアをサポート致します!

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「筋膜」とは

広義の意味で「筋膜」とは、高密度の平面組織シート(関節包・支帯・筋間中隔および内臓・脈管系・神経・髄膜・骨膜)であり、靭帯や腱などを含み、全身に張り巡られています。身体の表層から深層までの無数の構造要素に連結し、身体の隅々まで三次元的に支持しているため、「第2の骨格」とも呼ばれています。

狭義の意味での「筋膜」とは、浅筋膜・深筋膜(腱膜筋膜・筋外膜)・筋周膜・筋内膜のことを指します。浅筋膜は、脂肪組織内で、他の筋膜とは独立して存在し、血管・神経・リンパ管を保護する機能を有しています。また、外受容(皮膚感覚)と固有受容(筋感覚等)を区別する役割も担っています。

深筋膜は、筋肉内の筋周膜・筋内膜と連続性を有しています。また、深筋膜(腱膜筋膜)は、ひとつの筋肉を覆うだけでなく、隣接する他の筋肉の腱膜筋膜と関節をまたいでつながっています。このような筋膜の連続性は、身体内の局所で発生した張力(例:筋肉の収縮力)を全身へ伝達するための重要なネットワークを形成しており、姿勢保持や運動のコントロールにおいて重要な役割を担っているとされています。

正常な筋膜は、縦・横・斜め方向へ自由に滑走することで、前述した張力ネットワークとしての役割を果たしています。そして、その滑走を可能としているのは、筋膜内のヒアルロン酸の存在です。

ヒアルロン酸は、外傷・廃用・過用(使い過ぎ)・不良姿勢・精神的緊張・温度変化・内分泌や代謝の異常・感染・固定による不動といった様々な要因で粘性が変化します。つまり、例えば、外傷によってヒアルロン酸の量が増加し濃度が上昇すると、ヒアルロン酸の分子は凝集し、本来ゾル(水溶液)状だったものが、ゲル(ジェル)状となって粘性が増大します。その結果、筋膜の滑走不全が発生します。このようなヒアルロン酸の凝集化による筋膜の機能異常(高密度化)は、関節可動域や筋出力の低下を引き起こし、その結果、姿勢・身体動作・日常活動・競技パフォーマンスに悪影響を及ぼします。関節周囲の疼痛を引き起こすこともあります。筋膜の機能異常は、局所の障害にとどまらず、筋膜の配列に沿って全身に波及していくのが特徴です。

Fascial Labで行う施術は、最初に、問診・運動検査・触診をじっくりと行い、痛みをはじめとする機能障害の原因となっている筋膜の高密度化を見つけ出します。そして、その後の施術では、セラピストの手指や肘で高密度化を呈する筋膜へ摩擦を加え、ヒアルロン酸の凝集化を解消し、筋膜が本来持つ滑走性を取り戻すことが目的です。

コース料金

PLAN PRICE

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スタッフ紹介

Our Team

吉田 篤史

吉田 篤史(よしだ あつし)

理学療法士/Fascial Lab 所長

2001年〜

多摩リハビリテーション学院 卒業

理学療法士免許 取得

医療法人社団翔貴会 須田整形外科クリニック 勤務

【資格】

運動器徒手理学療法認定士(Orthopaedic Manual Physical Therapists:OMPT)

筋膜マニピュレーション®️国際インストラクター(Fascial Manipulation Teacher:FMT)

ゴルフフィジオセラピー オフィシャルインストラクター(European Association Golf Physio Therapy & Golf Medical Therapy e.V Official Instructor:GPT.O.I)

アニマルフロー Level1インストラクター(animal flow Instructor)

Fascial movement Level1認定者

テクニカガビラン認定者(Tecnica Gavilan Certificate)

経皮的軟部組織リリース認定者(Diacutaneous Fibrolysis Certificate)

【講師歴】

2010年

軟部組織モビライゼーションと関節モビライゼーション 講習会(首都大学オープンキャンパス)

2015年〜

筋膜マニピュレーション国際セミナー (アシスタント)

2016年

Myofascial Release (東京都理学療法士会主催)

2017年

OMPT(K−E)国際講習会触診コース<上肢編>(日本運動器徒手理学療法学会主催)

2018年

筋膜マニピュレーション国際セミナー (インストラクター)

OMPT(K−E)国際講習会触診コース<下肢編>(日本運動器徒手理学療法学会主催)

上肢・下肢の触診機能解剖(東京都理学療法士会主催)

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小川 大輔(おがわ だいすけ)

理学療法士/毎週火曜日

【学歴】

2002年 千葉大学 教育学部スポーツ科学課程 卒業

2005年 早稲田医療技術専門学校 理学療法学科 卒業

2010年 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科理学療法科学系博士前期課程 修了

2016年 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科理学療法科学域博士後期課程 修了

博士号(理学療法学)取得

【職歴】

2005年 医療法人社団瑞幸会 千川篠田整形外科

2013年 目白大学 保健医療学部理学療法学科 専任講師(現職)

医療法人社団瑞幸会 千川篠田整形外科(非常勤)

2019年 MediBody(非常勤)

【資格】

2002年 中学校/高等学校 第一種教員免許(保健体育)

2005年 理学療法士免許

2012年 整形徒手理学療法士(Orthopaedic Manual Physical Therapist: OMPT)

2018年 筋膜マニピュレーション®️国際インストラクター(Fascial Manipulation®︎ Teacher)

2019年 専門理学療法士(運動器)

【所属協会/学会】

日本理学療法士協会

日本筋膜マニピュレレーション協会(代表理事)

日本運動器徒手理学療法学会

Fascial Manipulation Association

International Federation of Orthopaedic Manipulative Physical Therapist(IFOMPT)正会員

店舗情報

Access

営業時間

【平日】

10:00~14:00 / 15:00~20:00

【土曜日】

10:00~18:00

定休日 日曜日・祝日

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  • 〒160-0004
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